りあたい

よくツイッターを見て思うのは、その人自身が好きなのかコンテンツとして好きなのかを同一視して、何やら偶像崇拝の対象として1個人を崇め讃えるような風潮があって、それ自体は特に何とも思ってないけどツイッターのこのアカウントでは本音を言ってる、と思い込んでしまう人たちが居るのがちょっと怖いなぁと思う。

僕自身もあまり現実と乖離しないようなフェチズムや嗜好について呟いてるけど、わりと誇張した表現であったり「これは自分の現実のパーソナリティじゃないな…」と思うことも呟く事がしばしばある。

……なんかここらへんで書きたい事を見失ってきたから話を変えるけど、僕自身ツイッターでは「あまり目立たずに細々と呟く、しめった石の下に居る日陰者」みたいな立ち位置に居たいと常々思っているから(卑屈や自虐的な意味ではない)あんまりRTをされると住処にしていた石をめくられて日の元に照らされるような感じがしてイヤってほどではないけど少し肩身が狭く感じる時がある。ツイッター、あんまり実は自分に合ってないとか…?まぁ、楽しければいいか。

 

これはどうでもいいことだけど、なんとなくタイトルは四文字で統一したい。

きっかけ

ツイッターを始めたきっかけは、高校の時の友人の勧めで「友人が今何してるかわかってて面白いし、遊びにも誘えるから便利だよ」と言われたのがきっかけだ。

さっそくアカウントを作成、まずはその友人をフォローして、芋づる式に友人たちをどんどんフォローしていく。いわゆるリア垢と呼ばれるアカウントを作成した。リア垢を作成したは良いが、タイムラインに流れてくるのが本当にどうでもいい呟き(失礼)であったり、動物のかわいい動画とかそういうものばっかりで、「…何これつまんな!」って最初の頃は思ってた。

対抗意識?を燃やして「今日どこどこに行った」だとか、ツイートの内容で人間関係を構築してる模様を呟いたりしていたが次第に飽き始め、更新も2日、3日おきになったりと滞ってしまっていた。

何のきっかけか忘れてしまったけど、他の友人のいわゆる裏垢なるものを教えてもらい、そこで面白かったりしょーもない事を呟く人たちが散見されて、「これだ!」と思ったのが第2のツイッターの始まりだった。

さっそくリア垢の方で見様見真似で呟いてみたけど、内容が内容だけに「呟きすぎて全部お前で埋まる」「別のところに書いてほしい」などとバッシングされ、第2のアカウントを作成した。それが「おもち丸」である。

特に方向性も定まってない見切り発車感漂う状態で作成したアカウントで、最初の頃は自分の言ってる事に理解できそうなリアルの友人をフォローしたり、あとは有名どころ?なツイッターの人たちをフォローしといた。

特に人間関係に苛まれることがなく勝手きままに希薄な内容を呟き続けてる今に至る、というのが経緯な気がする。

はじめに

なんとなくTwitterのフォロワーの影響?で始めてみたけど、他人から影響を受けて長続きした試しがあんまり無い。特にブログなんかは何度も開設しては放置を繰り返して、ネットの海に無数の抜け殻が点在してる始末である。

ツイッターでは140文字縛りがあって、文書を推敲する醍醐味もあるけど、やっぱり自分の書きたい事を全て文字に起こせるのは良いなぁとしみじみ思う。

今の日常に特にこれといった楽しみもなく、多分自分語りだとか妄想やちょっとしたイタいSSを書ければ良いなぁとか思ってるけど、うまく大量の文字としてプロットできるか不安だ。