かくすま。

格安スマホについての手引き?というか、自分が購入した経歴?流れ?を書いていこうと思う。疑問符が多いが、前置きやら何やらを書くのを省略してこういう流れで今に至る、みたいなのを書くだけである。

 

まず最初に購入した格安スマホはgeotelという会社のnoteという機種だ。レビューを見て1万円前後で買えるスマホの中ではコスパが良いとのことで、購入。

 

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auSIMカードは他と異なった独自のバンド帯を使っているから使用はできないが、格安SIMdocomoSoftBankの回線を使用している事が多く、僕は各種主要なSNSのデータ使用量がカウントされないLINEのデータSIMの3ギガバイトのプランを選択することにした。LINEはdocomo回線を使っている。

 

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LINEのデータSIMにした理由は、単純に回線を信用してなかったからと、念のためすぐ戻せるようにとキャリアとのパイプを持っておこうと思ったから。データSIMだと年単位の契約がないのでいつでも気軽に解約することができるのが利点。

今はデータSIMと5分間通話無料のプランに入っている通話専用のガラスマの二台持ちにしている。それでも両方合わせて月々3000円くらいだ。

他の格安SIMではYouTubeのデータカウントされなかったりするモノもあるが割高だしYouTubeは基本的にWIFIを使って見ることが多いのでLINEのデータSIMを採用した。ここはau回線以外であれば各々の好みで良いと思う。セットアップの仕方はLINEから後々送られてくる資料を見ながら設定した。

ちなみにLINEの通話SIMはLINEのアプリを使えば10分間通話無料になるし、MNPという制度も使える。平たく言えば、今使っている電話番号をこちらに写せますよ、ということだ。

このスマホは通常SIMとマイクロSIMを使用しているが、後々のことを考えるならナノSIMを選択した方が良い。スマホに限っては小は大を兼ねる、と言っても過言ではないからだ。

アマゾンでSIMサイズ変換用のアクセサリは100円前後で買えるが、品質に難ありな事が多いから心配なら3つほど買っても良いと思う。

 

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こんな感じで変換できる。

このスマホは最初からプラスチックの透明なスマホカバーや画面フィルムが同封されているから、アクセサリに関しては心配しなくていいと思う。Amazonではgeotel用の手帳スマホカバーも1500円前後で販売しているから、物持ちが悪い人は買っても良いと思う。使い捨てるなら別にいいかな。

あとはまぁ、容量が16GBでOSやらプリインストールアプリなどで10GBしか使えないからMicro SDも買うのもアリだと思う。

 

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Amazonではこれが最安価かな?もっと安いのはあると思うけど、通信速度?的にはこれが一番だと思う。

 

初期投資は15000円前後かな?WIFI運用ならSIMカードは買わなくていいし、10GBも使わないよって人はMicroSDは買わなくていい。

このスマホをサブ機として使うのはOSの違いからiPhoneユーザーからしたら中々面白いと思うし「自分がやってる事、このスマホのスペックで十分じゃん」と思ったらこっちに乗り換えるのもアリなんじゃないかな。

 

自分は今は指紋認証のある、3GB32GBのミドルスペックの格安スマホを使っている。色々格安スマホについて調べていくうちに、5000円前後で買えちゃうような最低限の機能しかないスマホだったり、バッテリーの量が多く二週間くらい持つスマホや、2メートルの高さから落下させても壊れないような頑強なスマホがあったりと面白いモノが沢山あることに気が付いた。興味が湧いたらこれらのスマホについて調べるといいかも。

 

基本的な流れはgeotel noteとLINE SIMの申し込みパックとSIMカード変換アクセサリを買って、ナノSIMを選択して設定が済んだら後からMicroSDとかカバーを買ったり、元から持ってたMicroSDを使う感じ。

 

今日はこのへんでいいかな、Amazonへのリンクを付ける方法がよくわからないからとりあえずスクショにしてみたよ。